SONYブラウン管テレビ サービスマンモード

Posted on 木曜日, 8月 7th, 2008 at 2:00 AM

ウチは32型のSONY製ブラウン管テレビKV-32DX850を使っているのですが、D端子に繋いだ720p以上の映像は画面からはみ出して表示されているようですが、PC用CRTの様に 表示サイズを変更する裏技があるようです。
サービスマンモードと言い、非常に細かい設定が出来ます。やり方は まず、TVをスタンバイ状態にして
[消音]–>[5]–>[テレビ音量+]–>[電源]
と押すと 画面になにやら緑色の文字が表示されます

設定の操作方法は
[1]項目送り [2]項目変更 [3]値贈加
[4]項目戻し [5]項目変更 [6]値減少
です

非常に多くの設定があり、200以上有るのではないかと思いますが、目的の設定は[2]を押していって、
[DEF1]の[1 VSIZ] (画面上下サイズ)
[DEF2]の[2 HSIZ] (画面左右サイズ)
です

現在の設定値は必ずメモしておきましょう! 気に入るサイズになるように調整します。調整をミスったり、元に戻したい場合には[電源]ボタンを押しすと画面が消えて スタンバイ状態になり、設定は 何も変更されてないはずです。気に入った画面サイズになったら、メモリに書き込みます。
[消音]ボタンを押すと 赤い文字で[メモリ]と表示されますので 続けて[12]ボタンを押すと メモリに書き込まれ、[G]と表示されます。
[電源]ボタンで 一度スタンバイ状態にし、更に[電源]で設定の変更された状態で 画面が表示されているはずです。

KV-32DX850では 上記のような動作をしたのですが、他の機種では若干違うかもしれません ご注意下さい。
コレで、外部地デジチューナーからの映像やPS3の映像が 切れて表示されることはなくなりました。

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